投稿者: SMT

  • SMART-Jam Project/Housing Survey

    SMART-Jam Project/Housing Survey

    2021年9月10日(午前):

    日本国交省(MLIT)が促進するSMART-Jamプロジェクトの一環として、カンボジア国土都市計画建設省(MLMUPC)の住宅総局をカウンターパートとして、今後スマート技術を生かして、改善提言を目標とするカンボジアの住宅分野調査が始まった。

    また、オンライン会議の通訳を通じて、日本カンボジアの架け橋に役に立つ事ができて、うれしく思っております。

    また、次回まで。

  • MLITとシエムリアップ州政府との第一回目JCC会議及びSmartJamプロジェクトのキックオフ会議

    MLITとシエムリアップ州政府との第一回目JCC会議及びSmartJamプロジェクトのキックオフ会議

    2021年8月30日(午前):本日、また、シエムリアップ市におけるスマートシティ実現向けSmartJamプロジェクトのキックオフ会議及びJCC1回目会議が開催できました。その際、通訳業務を通じて、日本カンボジアとの架け橋に役に立つことを大変うれしく思っております。

    また、次回の機会まで、お会いしましょう。よろしくお願いいたします。

  • バッタンバン市におけるスマートシティマスタープラン策定向け調査プロジェクトの第1回JCC会議及びキックオフ会議

    バッタンバン市におけるスマートシティマスタープラン策定向け調査プロジェクトの第1回JCC会議及びキックオフ会議

    2021年8月19日(午後):

    本日、国道交通省(MLIT)のSmart-JAMP取り組みに基づいて、バッタンバン市におけるスマートシティマスタープラン策定向け調査プロジェクトの第1回JCC会議及びキックオフ会議がオンラインで会議できました。

    お陰様で、また、日本とカンボジアとの架け橋となる新たな機会を頂戴したことを、感謝を申し上げます。

    また、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 大人の常識「ビジネス法則の大全」

    大人の常識「ビジネス法則の大全」

    「マキシマイザー」ですか?「サティスファイザー」ですか?

    なぜ選ぶ度に後悔するのか?ーー「選択肢の自由」by心理学者: バリー.シュワルツ

    —> マキシマイザー✴️ 選択肢が多ければ、多いほど、人は満足度が下がる。その理由は、「もっと良い選択肢があるのでは?」と考えてしまうからだ。客間的に不幸になる。選択肢が多い時代において、マキシマイザーの落とし穴に落ちないよう。

    ✴️ GNI(Gross National Income) (国民総所得)が、低ければ、低いほど、幸福度が高い。所有するものが多ければ、失う不安も多くなる。その感情に振り回されずに、生きることが肝心である。

  • TOKYO OLYMPIC閉幕のテーマ:愛国心・差別主義・人種差別を超えて、「多様性」だ。

    TOKYO OLYMPIC閉幕のテーマ:愛国心・差別主義・人種差別を超えて、「多様性」だ。

    2021年8月8日(日曜日):

    東京オリムピック大会が閉幕となりました。そのテーマは「多様性」だ。

  • Reset/Recovery Environment

    Reset/Recovery Environment

    2021年8月8日(日)

    Let’s take some time to process our moment (A kind of Recovery or Reset Process)

    1- Creating an environment where we can set our mind free from current job or responsibility (if we don’t find any where yet, just try to take a train or any means of transportation to somewhere far away from the current location for 30 minutes)

    2- After setting our mind at best position, start writing anything that comes to our mind, it can be what we want to do but never done (example: wanted to send a flower to someone, but never have a chance to do it), our dream job, our vision, our goal in life, our daily schedule, what is unsatisfied, obstacles or difficulties in our life, job, etc…(Reset Journal);

    3- then, we may discover something hidden, we may find our inner wisdom, or we May be able to reconnect ourselves to our lives

    4- Finally, it would lead to the recovery of our mental and physical health/well-being. 

    Reset or recovery process should be applied at regular basis (On-Off Rehabilitation) to achieve the most in either our work or our mental or physical health 🙂

    Reference: Benjamin Hardly, “FULL POWER”

  • 一倉 定、「マネジメントへの挑戦」

    一倉 定、「マネジメントへの挑戦」

    2021年8月5日:

    一倉 定の「マネジメントへの挑戦」

    質問: 自分の思うように、なぜ部下は動かないか?

    回答: 部下に明確な目標を示されているかどうか、まずチェックする。目標とは、社長や経営者や経営担当者の決意である。その決意である目標がなければ、「これだけ主義」なってしまう。目標である決意に基づいて、行動が実施だ。実施とは、「やらせる」こと。目標とは決意である。決意に基づく行動が実施であって、目標もなく右往左往することは実施ではない。質問: 状況によって計画を変えていくという考え間違いとは?回答: 中間目標をみて、計画をニ、三回改定し、実績と目標の差を縮小させる、全然低い目標に設定変更する。それで良いのか?

    ✴️ 無論、計画変更する場合がある。外部情勢の変化に対応する為のものであって、社内活動のまずさによる計画の変更はしてはいけないものである。社内活動のまずさを、遅れ、不良という形で捉えて、合理化をする為であり、合理化の効果を測定する物差しとして活用する為であるという。

    質問: 問題解決方法?

    回答: 問題には、1- 急性の問題と、 2- 慢性の問題がある。

    ✴️ 1- 急性の問題の場合には、1) 問題を掴む、2) 対策をとる、3) 原因を、調べて、それを除く。

    例: 機械故障、作業者が欠勤した、外注品が遅れた。—> 火事を消すことが先で、原因を、後で調べれば良い。特に、治安対策会議で、責任を、追求するのをしばしばみえる。それは、治安対策会議ではなく、査問会だ。対策以外には議題にしてはいけない。

    ✴️ 2- 慢性の問題の場合には、1) 問題を掴む、2) 原因を明らかにする、3) 対策をとるという順序である。そこで、問題解決するためには、その問題は、急性の問題てあるか、慢性の問題か?、区別してから、順序に行動する。質問: 仕事上の会議の時間や討論時間が、かなりの割合を示していす。どのようにして、1/3に短くし、節約することができるか?回答: D. Carnegieによると、以下の通りです。まず、部下に対し、問題として相談に来るまでに、以下の四つのルールに守ってくださいと指示。

    1- 問題とは何か(問題の本質)、2- 問題の原因は何か、3- その問題に対する全ての解決方法何か(批判を排除)、4ー君が提案する解決方法は何か。

    そのルールをちゃんと守ると、四つの過程で、ほとんど何らか自分なりに解決が見つかるので、問題相談する必要は無くなった。結果として、毎日、相談会議や討論会議や対策会議が必要はなくなるので、能率、健康と幸福が得られると言う。著者が以下加えた。

    1- 問題の本質を具体的に掴む為、方針、目標、計画などと現状を比較する。客間的に、その問題を他社と比較、修正を分析、必要であれば、第三者の意見を聞く。

    2-原因—>支配的な原因、根本的な原因を追求、

    3- 対策が一つではなく、多くの対策を払い出す。対策会議の失敗: 一つの対策が出ると、その一つ対策にだけ批判する。その対策の適否の討論にだけ注目し、その他の対策を忘れる。どんな対策にも欠点がある。全部の対策を挙げてみる–> 「Brain storming」✴️提案の利害特質を、客間的に検討する。

    4- 決定。決断が必要。思い切って、決定する。いかに優れた決定にしても、決定が遅れて、実施時間がないならば、決定しないと同じ。

    5-結果はどうだったか?決定の結果をチェックする必要。予測通りであったか。これからどうするか?

    ✴️ 意思決定の五段階: 1- 問題、2-原因、3-対策、4-決定、5-結果。

  • 国道交通省(MLIT)とシエムリアップ州行政とのスマートシティ実現に向け協議(継続)

    国道交通省(MLIT)とシエムリアップ州行政とのスマートシティ実現に向け協議(継続)

    2021年7月29日(午前):

    本日、日本国道交通省(MLIT)とシエムリアップ州行政は、スマートシティ実現向けのSMART-JAM調査案件について、オンライン協議会議を行った。その際、通訳担当させていただきました。

    また、新たに日本とカンボジアの架け橋となれることを感謝を申し上げます。

    また、機会ございましたら、今後とも引き続き協力させていただきたいですね。

  • 日本下水道事業団(JS)とカンボジア公共事業運輸省(MPWT)とオンライン協議(継続)

    日本下水道事業団(JS)とカンボジア公共事業運輸省(MPWT)とオンライン協議(継続)

    2021年7月28日(午前)

    本日、日本下水道事業団(JS)とカンボジア公共事業運輸省(MPWT)は、州における下水道整備に関するプリF/S調査に関する協議をオンラインで行われた。その際、通訳担当させていただきました。

    新たに日本とカンボジアの架け橋となることができて、感激しております。

    また、次の機会まで、よろしくお願いいたします。

  • JBAC – GDT 税制課題や改善点に関する対話会議(継続)

    JBAC – GDT 税制課題や改善点に関する対話会議(継続)

    2021年7月27日(午前)

    カンボジア日本人商工会(JBAC)と課税総局(GDT)との税制協議会議がオンラインで開催されました。その際、また、通訳担当させていただきました。継続の税制課題や改善点や官民合同会議の議題などについて、意見交換できました。

    また、日本カンボジアの架け橋となった機会を頂戴したことを感謝を申し上げます。

    また、次の機会まで。